お腹を元気にする水溶性食物繊維ガイド

スッキリすこやかな毎日のための水溶性食物繊維なび

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その他の効果

水溶性食物繊維の体脂肪抑制・糖尿病予防などの様々な効果について紹介します。 

便秘解消だけではない水溶性食物繊維の様々な効果

水溶性食物繊維には、便秘解消やコレステロール値減少効果の他にも様々な効果・効能があります。主だったものを掲載いたしましたので参考にご覧ください。

有害物質の排除

水溶性食物繊維には、有害物質が体内に留まる時間を短縮し、さらにゲル化した食物繊維に有害物質を吸着させて排便を促す作用があります。

食品の残留農薬や食品添加物にも効果があると言われています。

免疫力の維持・向上

食物繊維が腸内に入るとその吸着性・粘性により毒素をキャッチし、保水性によって毒素を薄め、便のかさを増して排出を促します。

これらの働きで、悪玉菌の活動が抑制され善玉菌の増殖が促進。腸内細菌のバランスがよくなることで、免疫力の維持・向上が図れると言われています。

動脈硬化予防

すでに別ページで、水溶性食物繊維がコレステロール値を下げることを解説しましたが、血中コレステロールの減少は、動脈硬化の予防につながります。

特にこんにゃくやマンナン、ペクチン、アロエ多糖体など、ゲル状になりやすい食物繊維は、便への胆汁酸の排泄量を増やすのでおすすめです。

高血圧予防

水溶性食物繊維は、腸内でナトリウムイオンとカリウムイオンが交換反応をすることにより、食塩ナトリウムの排泄を促し、血圧を下げる効果を発揮します。

特にアルギン酸(海藻に多く含まれる)による効果が顕著です。

 
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